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2014年10月

2014年10月25日 (土曜日)

カラダケア(弛めること)のススメ④

前回までは以下のことについて

話してきました。

カラダケアのススメ

① 現代人はカラダを動かすことが少なくなったこと

② ストレスがカラダを緊張させていること

③ カラダを動かしやすい姿勢

今回は

立つ時の

足の裏の使い方についてです。

実は一番重要と言っても過言ではないのです。

緊張している人に

「肩のチカラを抜いて」と言って

抜けるものならとっくにやっているはずです。

私の考えですが

緊張した時の立ち方

重心の位置にかかわりがあると考えます。

つま先重心、かかと重心で立ってみると

全身の筋肉に微妙ですがチカラが入るのが

感じられると思います。

つまり

地球とカラダが接する面

足の裏なのです。

両足の裏全体でカラダを支えることが

とても重要なのです。

当たり前のことなのですが

教えらる事もなく

生活習慣や運動習慣により

これができなくなっている方が

大変多くなっていると感じます。

立ち方で重心が悪ければ

歩き方、走り方にも影響して

疲れやすかったり

運動のパフォーマンスが

下がることにもなります。

自分の立ち方がわからなければ

無痛の施術でカラダリセットしましょう。

自分本来の立ち方に戻り

歩く、走る、運動のパフォーマンス向上になります。

なによりも

生活の質(QOL)を向上させるには

とても重要なキーワードとなるはずです。

からだ回復処 和屋

代表 西田 健一

ご予約・お問い合せ

☎ 076-283-3848

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2014年10月 4日 (土曜日)

カラダケア(弛めること)のススメ③

10月に入り

朝夕の気温が低くなり始めました。

体調管理には気をつけたいものです。

カラダケアのススメ

 現代人はカラダを動かすことが少なくなったこと

 ストレスがカラダを緊張させていること

について話してきました。

今回の③は

姿勢についてです。

動かすことが少なくなったカラダ

ストレスを抱えたカラダは

当然

動かし弛めることは大切ですが

何よりも大切なことは姿勢です。

しかし

自分本来の姿勢がわからなくなり

カラダが不調になるので

気づくことは意外と難しいかもしれません。

自分本来の姿勢は

真横から見ると

耳-肩-腰-膝-踝(くるぶし)が

床に対して垂直線上にあるということです。

和屋の施術がリセット療法というのも

施術後は自分本来の姿勢に戻るからなのです。

自分本来の姿勢に戻して

運動することをおススメします(@^^)/~~~

からだ回復処 和屋

☎ 076-283-3848

✉ na538@live.jp

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