« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月28日 (水曜日)

肩こり

先週あたりから

朝夕の冷え込みが厳しくなると共に

肩こりの症状を感じる方が多くなっています。

気温の急な低下により

筋肉は無意識にチカラが入り

カラダが縮こまった状態になっています。

寒いと

カラダを動かすことが少なくなり

筋肉が弛みづらくなっています。

肩こりから首の痛み

時には頭痛まで引き起こす場合も少なくなく

女性に多いようです。

女性の場合は

ハイヒールなどかかとの高い靴を

履いている方にみられます。

原因は明らかに姿勢によるものです。

先日

施術に来られた50代女性のUさん。

10年ほど前から偏頭痛に悩まされ

2年前に和屋に来られました。

来院された時は

左肩、左側頭部の偏頭痛、左眼奥の痛みが辛く

仕事だけでなく日常生活にも支障がでる状態でした。

定期的な施術により回復しました。

今回は2ヶ月ぶりの施術で

多少の違和感が時々あるものの

まだまだ施術しなくてもよいほどでした。

Uさんは

「施術が気持ちよいので、リセットしたくなりました」

笑顔で開口一番おっしゃいました。

本当に辛い肩こりと偏頭痛から解放されたのだと

Uさんの表情から伝わってきます。

辛い肩こりや頭痛は我慢せず

薬にも頼らず

姿勢改善とカラダが持っている回復力で

痛みのないカラダに戻りましょう(@^^)/~~~

からだ回復処 和屋

☎ 076-283-3848

Img_3414

2012年11月26日 (月曜日)

出張施術

23日(金)~25日(日)の3連休

出張施術のご予約が多かったです。

和屋の施術は機械など使わず

手技によるカラダに優しい施術で

3畳ほどのスペースがあれば可能です。

 

今回の連休

出産後のWさんは

実家のお母さんと施術を受けられました。

実家に戻っての育児は抱っこによる肩こり、腰痛

特に

産後の骨盤の歪みを気にされてのご依頼でした。

Wさんのお母さんは孫の抱っこによる肩こり、首痛

がつらいと話していました。

中学生のR君

お1人でしたが

部活動による膝とかかとの痛み

猫背が気になると

ご家族のご相談もあって

自宅で施術を受けていただきました。

ご自宅での施術は

お2人以上ですと

説明を一緒に聞くことができ

待ち時間もなく

施術が終わると自宅ということもあり

何よりも安心感があるようです。

これからの寒い季節

定期的に施術が必要な方も

ご依頼が多いです。

ご家族でご予定が合えば

出張施術はおススメです。

お気軽にご相談ください\(^o^)/

からだ回復処 和屋

☎ 076-283-3848

Img_3399

2012年11月21日 (水曜日)

ランナーのサポート

40代前半の男性Rさんは

カラダのことに詳しく

ランニングやトレーニングが好きで

独自に走ったりトレーニングをされています。

 

2年前

施術依頼の連絡をいただきました。

 

股関節や腿、ふくらはぎの筋肉の張りが

なかなか回復しないとのこと。

ストレッチなどでカラダのケアをしても

ハードなランニングとトレーニング

そして寒さが厳しくなるこの季節になると

違和感や痛みも多くなっていました。

 

初めての施術の際

デジカメで真横からの姿勢を

撮らせていただきましたが

施術前は

カラダ全体の緊張が

画像からも伝わるほどでした。

また

バランスパッドに立つと

片足に重心がかかりやすく

両足のかかとが沈んでいるのがわかりました。

 

施術後は立ち方の違いがわかり

楽になったとの感想でした。

日毎に痛みが和らいだそうです。

 

ご自分でカラダの不調を感じ始めると

施術にお見えになっています。

先日もいらっしゃって

定期的で早めの施術が必要だと話されていました。

施術をすると

自分のカラダの状態を知ることができ

私のアドバイスを参考に

カラダの使い方の癖を改善するよう

走り方やトレーニングを心がけているということでした。

 

お役に立っているとおっしゃっていただき

とても嬉しかったです\(^o^)/

これからも適切なアドバイスやサポートを

心がけたいです。

からだ回復処 和屋

☎ 076-283-3848

Img_3360

2012年11月19日 (月曜日)

ラストシーズン

JBL2に参戦している

石川ブルースパークス

今シーズン限りで活動休止となります。

石川県にJBLに加入のチームがなくなることは

とてもさみしくもあり残念なことです。

昨日はその石川ブルースパークスのゲームを

観戦することができました。

選手個々は頑張っていましたが

チームとしてかみ合わず

残念ながら負けてしまいましたが

残りのゲームに修正して臨んでほしいです。

 

チームのウォーミングアップや戦術など

私自身学ぶことが多かったです。

特に

ウォーミングアップ時に

選手のカラダの使い方を

観察できたことは大変参考になりました。

Img_3353

ブルースパークスのゲームの前座で

高校1・2年生のゲームも観ましたが

いろいろな高校の選手が集まっての試合も

なかなか面白かったですし

選手自身の刺激や成長のきっかけとなってほしいものです。

Img_3350


頑張れ

石川ブルースパークス

最後まであきらめることなく戦ってください\(^o^)/

応援します(*^^)v

2012年11月17日 (土曜日)

コンディショニングは姿勢から

このところ

各競技の大会が開催されています。

どの選手も

コンディショニングを上げるための努力をされています。

コンディショニングがよく

万全の準備をしていても

試合はよい結果を得られないこともあります。

さて

コンディショニングとよく言いますが

コンディショニングとは何でしょう?

ちょっと検索してみると

選手自身の能力を最大限発揮するために

心身の状態を練習から回復・調整する体調管理のこと

をコンディショニングというそうです。

 

コンディショニングがよいと感じる本人の主観と

他者がその選手を見て

コンディショニングがいいと客観的にみるのでは

違うことがよくあります。

 

私はコンディショニングを考える上で

立ち姿勢は欠かせないと思います。

 

姿勢では

骨盤の状態と背骨のS字の状態

関係が深いです。

心身の状態を回復させるためにも

自分本来の姿勢ができること

そして

自分が意識的に姿勢を感じられることは

大変重要と考えます。

スポーツ選手でスーパースターと言われる選手ほど

立ち姿勢に無駄がなく美しいと思います。

スポーツ選手のコンディショニングづくりには

リセット療法による姿勢の改善は

かなり有効的であると考えます。

先日も

大会前に施術に来られた高校生も

その一人です。

カラダを弛めると

ココロもほどよくゆるみます。

緊張もほぐれるのです。

今週末もいろいろなスポーツ大会が

行われますが

ケガ予防だけではなく

ココロのケアにも

是非、リセット療法です(@^^)/~~~

からだ回復処 和屋

☎ 076-283-3848

Img_3284

2012年11月14日 (水曜日)

夜中に目が覚める

先日

和屋HPブログをご覧になり

施術に来られた50代前半の男性Aさん。

左半身の首、肩、腕、腰から膝の脚全体に

痛みや違和感があり何とかよくしたいとおっしゃいました。

初回の施術でラクになったそうです。

ご予約は1週間後でしたが

目覚めスッキリでよかったので

2回目の施術を3日後に早めたいと

ご連絡をいただきました。

早くよくなりたいという思いが

施術を早めることとなったようです。

2回目の施術の際

いろいろ話されていましたが

夜中に目が覚めて何だか眠りも浅いとのことでした。

施術していても筋肉の強張りが全身

特に左半身は大変強かったです。

初回よりも2回目の施術による弛み方が

とてもスムーズでした。

自分本来の姿勢に戻れば

睡眠がしっかりとれてカラダが回復するはずです。

次回のご予約は5日後です(^.^)/~~~

からだ回復処 和屋

☎ 076-283-3848

✉ na538@live.jp

Img_3314

2012年11月13日 (火曜日)

石川県高等学校新人バスケットボール大会

先週8日(木)から行われた

高校新人バスケットボール大会に

お休みをいただき

桜丘女子のベンチ入りと

息子のチームの応援をしてきました。

優勝は男子 金沢市立工業高校

    女子 鵬学園高校

おめでとうございました。

新チームになって2ヶ月~4ヶ月と差はあるものの

今後の練習によっては

まだまだ伸びるチームも多いと感じました。

やはりチーム・個々の目標の設定や

選手自身の意識の高さが

個々の技術やチーム力の向上になる

再確認できたように思います。

普段の練習で

基礎的なプレーを丁寧に心がける選手は

ゲームでもミスが少ないと感じました。

カラダとココロは表裏一体で

ゲームにも大きく影響しています。

今回

選手への施術をさせていただきました。

カラダのケアがココロのケアにも

つながると実感いたしました。

引き続き

選手とかかわっていきたいと思います。

からだ回復処 和屋

☎ 076-283-3848

Img_3287

2012年11月 2日 (金曜日)

学校のいじめは社会の縮図

10月20日(土)に河北台中学校講堂で

「親と子の効果的なコミュニケーションの仕方」

    ~いじめの予防と対策について~

と題して

金沢星稜大学 高 賢一先生の講演会がありました。

かほく市PTA連合会共催で

かほく市内の保護者や先生方

かほく市長をはじめ教育委員会の方々も

お見えになっていました。

 

子どもとのコミュニケーションは

日常生活でやっているようで少ないことを

あらためて感じました。

高先生のお話を伺い

私も不登校児童・生徒と4年間かかわり

一人の親として考えさせられました。

今回の講演はタイムリーだったと思います。

 

私は

いじめや不登校は

誰にでも起こりうることで

社会の縮図と考えています。

事件性のあるいじめは

ニュースとなり全国に発信され

社会問題となりました。

 

しかし

身近なところにある問題として

考えていかなければなりません。

対応についても

ケースバイケースなので

必ずしもマニュアル通りにはなりません。

 

私の適応指導教室の経験は4年間でしたが

全国に多数いらっしゃる教員の方々で

経験されている方はごくわずかだと思います。

1クラス30名いれば約1割に

不登校児童・生徒がいると考えると

いじめの問題はそれ以上あってもおかしくありません。

今回の講演を聴いていて

私の経験を役立てることができたらと思いました。

 

石川県には

不登校などと向き合う親たちのグループ

やすらぎの会  ✉ miyakoyo@hotmail.co.jp

があり、高先生がアドバイザーをされています。

毎月1回、学習会を開催しているようなので

興味のある方は上記メールにてお問い合せ下さい。

Img_3201

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

@

無料ブログはココログ