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2011年11月

2011年11月29日 (火曜日)

膝痛の回復例

60代女性Mさんは

15年以上パークゴルフをしてきました。

大会によく参加され上位入賞の経験も数多いそうです。

9月初旬頃から右膝に違和感があり

10月に入ると痛みが増し

足を引きずるように歩くようになったそうです。

膝に水が溜まってしまったことが原因でした。

病院の通院で水はなくなりましたが

痛みは改善しませんでした。

11月初旬に初めて施術されました。

今まで左肩と右わき下にあった筋肉のかたまりが

1回目の施術後にはなくなっていたそうです。

そして

2回目の施術後

階段を昇り降りする時は

手すりを使わないとできなかったのが

手すりなしで軽やかに昇り降りでき

正座もできたことが

嬉しかったと話してくださいました。

何よりも

長年続けていたパークゴルフが再開でき

一番嬉しかったと話してくださった笑顔が素敵でした。

Mさんはまだまだよくなりたいということで

定期的に施術を受けたいと望んでいらっしゃいます。

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2011年11月25日 (金曜日)

お休みのお知らせ

明日26日(土)と27日(日)は

 

お休みをいただきます<(_ _)>

 

ここ数日、朝夕の寒さは一段と厳しくなりました。

 

和屋に来られる方々の症状も

 

寒さによるものが多くなってきています。

週明けの月曜から通常営業しています。

お気軽にお問い合せ下さい\(^o^)/

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2011年11月24日 (木曜日)

腰痛の回復症例

先日

お仕事の合間に

このままでは仕事に差し支えると

施術に来られました。

同じ体勢での長時間の仕事

広い敷地の枯れ葉の掃き掃除により

腰が伸びない状態になってしまいました。

このところの気温の大きな変動により

体調不良や肩こり、腰痛を訴える方が増えています。

施術する時は

痛みによりカラダ全体の筋肉は

緊張により硬く張っており

右膝を伸ばせない状態でした。

施術後は元の姿勢に戻り

動きも軽やかにお帰りになりました(*^_^*)

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   施術前 ⇒ 施術後

早めの施術は回復も早く

施術回数も少なくすみます。

いつもとちょっと違うと思ったら

早めの施術をお勧めします(^◇^)

お気軽にお問い合せ下さい\(^o^)/

2011年11月20日 (日曜日)

足がつる

激しいスポーツをしている時に

足がつるということを経験した方は多いと思います。

先日もバスケットの試合中に足がつってしまった選手の

ふくらはぎを触ってみましたが

ふくらはぎの腓腹筋という筋肉が痛みを伴って痙攣している状態でした。

簡単な施術で痙攣や痛みは回復しました。

しばらく、休むことで再度試合に出場して

多少の痛みはあったもののパフォーマンスは

低下することなくプレーできたようでした。

筋肉が硬直しているのでムリをすると

肉離れの状態を引き起こすこともあるので

気をつけたいものです。

一旦

つってしまった筋肉はアフターケアをしておかないと

硬直した、しこりのような状態が改善しません。

温めることも大切になってきますが

状態により違いますのでご注意ください。

私は足がつることと立ち方について

かなり関係性が高いと考えています(*^^)v

自分本来の立ち方に戻すことが

筋肉の状態を最善にしてくれるはずなので

よく足がつるという方は立ち方を見直してはいかがでしょう(^-^)

お気軽にご相談ください(^◇^)

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2011年11月18日 (金曜日)

大阪からのご紹介

先日

能美市からお見えになった

60代のご夫婦は、大阪の息子さんから紹介されたと言って

ご予約の電話をいただきました。

らくらく健幸整体院澤山美希先生が

和屋を息子さんに紹介してくださったからです。

能美市から約1時間かけて

2回の施術にいらっしゃいました。

奥さんは1回目の施術後に

お風呂でいつも揉みほぐしている

右肩にしこりがなくなっているのに気づき

びっくりされたそうです。

ここのところ右脚の痛みのため

大好きなパークゴルフを見合わせていましたが

施術を受けるとカラダの調子がよくなり

パークゴルフができることが嬉しかったそうです。

まだまだ回復していきます(^-^)

そして、ご縁に感謝です♪

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2011年11月14日 (月曜日)

玉川大学・玉川学園同窓会

石川支部総会・懇親会が

11月13日に

おいしいいっぷく鏑木」にて行われました。20111113_113336

一昨年に初めて参加させていただき

今回は2回目でした。

約20名の出席者と大学から出席された北見先生で

先生からは学園の様子を伺ったり、

会食しながら大学時代を振り返ったり

最後には近況報告をしました。

懐かしさと同時に出席して良かったと思いました。

会場として提供いただいた鏑木さんは

高校、大学の先輩になります。

いろいろなお話を伺っていくと

結構、繋がりがご縁があるものだと感心しました。

今後もよろしくお願いします。

終了後1階のお店も見させていただきました。

武家屋敷にある純和風の店内には

九谷焼の商品が所狭しと並べられておりました。

先日、文化勲章を受章された大樋年朗さんの陶器もありました。

ご子息の大樋年雄さんも玉川大学のご出身ですが

残念ながら今回はお見えになりませんでした。

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季節ごとに訪れてみたい場所でした。

2011年11月10日 (木曜日)

河北潟一周駅伝

2年前から協賛させていただいています。

 

掲示用のポスターをいただいて

 

よく見ると

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「日本一古い駅伝大会」と記されていました(@_@)

年明けに開催される箱根駅伝より歴史が古いのです。

和屋には長距離ランナーの方も施術にいらっしゃいます。

長い距離を速く走るということは

 

極力無駄な動きを省く走り方を追求し続けることになります。

体重や筋肉の増減によってもフォームは変わるので

いかに上手に立てるかということがポイント

になると考えます。

特に毎日、走り続けている方は

筋肉疲労が蓄積し、筋肉が弛みづらくなりやすいので

普段からのケアが大切になってきます。

弛みづらくなったカラダはリセット療法で

元の立ち方に戻し

パフォーマンスを向上させませんか?

2011年11月 8日 (火曜日)

肩こりの改善は姿勢から

昨日

車を運転していて信号待ちで停まった時 

前の車を運転していた女性 

右腕をぐるぐる廻し始めました。

右肩が凝っていたのでしょう。

信号が青に変わるまで続けていました。

 

筋肉が凝り固まった状態

関節を動かすことである程度の解消ができます

しかし

根本的な解決ではありません。

また、同じ姿勢で運転し続ければ

肩こりの同じ症状がでてきます。

根本的に改善するには

姿勢を改善することをお勧めします。

リセット療法の施術は無痛なので

自分本来の痛くない頃の姿勢に戻ります

寒さが厳しくなる前に

カラダを元の姿勢にリセットしておきませんか?

お気軽にお問い合せ下さい\(^o^)/

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2011年11月 6日 (日曜日)

足首のねん挫ぐせ

先日

中学2年生女子Wさんが施術にきました。

足首を捻ってしまった

お母さんから連絡をいただきました。

翌日も練習試合があるので大事をとって

カラダを調整したいということでした。

バレー部のWさんは

右足首を捻るのが癖になっていると言います。

前回は右肩の痛み

今回が2回目の施術

2日前からカラダ全体が筋肉痛ということもあり

施術してみるとかなり筋肉は張っている状態でした。

今回の捻挫もこのカラダの状態が一つの原因とも言えます。

施術の最中も寝ていましたが

施術でカラダ全体をが弛んだためか

「眠い、眠い」と何度も言っていました。

捻挫ぐせはカラダの使い方にも原因があることを

アドバイスさせていただきました。

捻挫が癖になると厄介です。

自分本来の姿勢とカラダの使い方は

スポーツをするためには

とても重要なことと考えます。

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2011年11月 4日 (金曜日)

丈夫がいいね

「疲れすっきり」

が発売されています。

北國新聞で掲載された

丈夫がいいねがシリーズで刊行されています。

今回で34部になりました。

今年6月26日(日)に私の話

「座る姿勢」について掲載していただきました。

その内容が本なりました。

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書店にてお求めになれますが

定価 税込 ¥1.000にて

からだ回復処 和屋でも購入が可能です。

お役に立つ内容ばかりです。

是非、ご家庭に1冊いかがですか(^-^)

2011年11月 2日 (水曜日)

JBA公認コーチリフレッシュ研修

10月30日(日)の午後

北陸電力石川体育館で

JBA公認コーチリフレッシュ研修がありました。

佐藤鍼灸接骨院 院長 佐藤 裕之先生による

「緊急時におけるけがの対応及び一般的なテーピング方法」でした。

佐藤先生は石川ブルースパークス

コンディショニングコーチをされていて

具体的な例を挙げていただき

興味をさそそるわかりやすいお話でした。

このような話は何回聴いてもよいと思っています。

忘れていたことや知っていることを再確認できるからです。

今回のお話で

けがや痛みはテーピングで治すのではなく

カラダ自身で治すことが大切だということを

再認識することができました

以前の講習会でテーピングの巻き方は

臨機応変にテープの向く方向を大切にということを

教えていただいたことを忘れていました。

練習量や時間とケガの割合は比例していること

バスケットにおけるけがは

膝、足関節に多いことは予想していましたが

ストレスによる痛みが多いことには

正直驚いてしまいました。

指導者として選手のカラダの状態を把握することを

怠らないようにしなければいけません。

けがの対応も大事ですが

ケガをしない練習をすることも必要なのです。

レントゲンやMRIでも異常がないのに痛みがあるのは

ストレスも一つの原因と言えそうです。

今回の研修を通して

歪みを改善し姿勢を元に戻すことの大切さと

必要性を確信しました。

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