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2011年3月21日 (月曜日)

利き足と軸足

利き足とは自分が使いやすい側の足を言います。

例えば走り幅跳びで踏み切る時に使う足です。

私は左足になります。

軸足とはカラダを支える足のことを言います。

歩いている時は軸足が交互に変わっています。

バスケットボールではこの軸足を意識して

使い分けて練習することで無意識に使えるようになります。

私はずっと

片足立ちをする時は利き足を軸足にした方が

使いやすい

利き足=軸足と考えていました。

最近

5本指靴下を履く時

片足立ちで履くようにしています。

自分は利き足が左足だと思い込んでいて

左足で片足立ちをするより

右足で片足立ちの方が安定していることに

気がつきました。

今までの運動経験により変わってしまったのか

変えてしまったのかもしれません。

利き足はあくまでも使いやすさの問題で

自分の思い込みがあるはずです。

幼児期の運動し始めには指導のしやすさより

運動する子どもの状態に合わせて教えられるのが理想です。

私は固定概念を押しつけるのではなく

選択肢の一つとして提供する方法をとっています。

「これしかない」より

「これもある」と状況判断して使い分けられたらいいですね。

まずは自分自身で取り組んでみてます。

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